数多くの取引先と納入実績

企業の信頼度を知る上でひとつの尺度となるものに、取引先があります。
株式会社山陽測器は測量機器などの取扱商社として多くの取引先とビジネスを行なっているようです。
HPに公開されている納入実績から確認してみることにしましょう。

◆官公庁
納入実績をチェックしてみますと、国土交通省への納入実績が多くあるようです。
2019年の納入実績を見てみますと、納入地域は山口県、山梨県、茨城県、島根県、岩手県等さまざまな地域での工事で利用されているようです。
納入商品は、RTK-GNSSロードランナー、VRS-GNSSロードランナーなどの「ロードランナー」が多いようです。
ロードランナーは施行管理システムとして注目されているシステムだそうです。国土交通省がICTの積極的活用を実現するのに最適なシステムを自身で積極的に活用していると言えるでしょう。

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◆多数の民間企業

また、株式会社山陽測器は多数の民間企業にも測量機器などを納入しているようです。
民間企業への納入商品としては、国土交通省同様ロードランナーの納入実績も多くありますが、3Dバックホウマシンガイダンスシステムやレーザースキャナーが搭載されたドローンなども多数あるようです。
中でもレーザースキャナーが搭載されたドローンは多方面での活用が期待されている注目の商品だそうです。
地形の測量だけでなく、森林資源などの管理把握などにも使われるケースもあるようです。
従来のレッドレーザーを搭載したドローンよりも、より正確な測量などが可能なグリーンレーザーを搭載したドローンの注目度がアップしているようです。

◆県や市などの行政機関

さらに、株式会社山陽測器では県や市などの行政機関への納入も行なっているようです。
行政機関への納入商品としては、3Dバックホウマシンガイダンスシステム、MSロードランナー、自動追尾TSロードランナーなどになります。
やはり、道路の改良工事などではロードランナーや3Dバックホウマシンガイダンスシステムは効率アップなどのためには欠かすことの出来ないシステムになっていると言えそうです。
また、被災した海岸の復旧工事にも自動追尾ロードランナーを納入して活用された実績があるそうです。

◆民間企業のメガソーラー建設もサポート

また、株式会社山陽測器では、メガソーラーの建設現場への納入実績も増えているようです。
メガソーラーは山の斜面に建設されることも多いためVRS-GNSSロードランナーなどのロードランナーの納入が多いようです。

株式会社山陽測器の取引先や納入実績を見て来ましたが、納入実績は民間企業だけでなく官公庁や行政機関への実績も多くあるようですので、安心して取引出来る企業と言えそうです。